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これ、よくありますよね。日本人の美学とも言われますが、横並び主義といいますか、周りを気にして、自分の行動を優先できない、ということ。

これは、海外の人と接する機会があると、やはり感じます。

ただ、この横並び主義というより「周りに配慮する」というのは、素晴らしいことでもあると思っています。だからこそ、その力をもっと活かしていきたいと思っています。

世界に誇れる考え(文化?)でもあるからこそ、この力(周りを配慮する)をもっと発揮してもらいたいのです。

その為には、「大志」を持つと良いと思っています。

例えば、「知人と食事に行って遅くなりそう」、「会社で上司が遅くまで仕事をしているので帰りづらい」、「宴会に最後まで顔を出していないと」などの場面。

普通は、「自分」を優先して、パリッと早く帰ることができなかったりします。ここが難しいところです。自分を犠牲にしているようで、実は自分を「優先」しているのです。

だって、この時間で帰ったら「自分がこう思われる」、「仲間外れにされる」のが嫌なので、仕方なくその場にいたりするのです。これって、自分を優先しています。

それよりも、自分が勉強して将来、皆の役に立ちたい!

や、明日、仕事のクオリティ高くしたい!や 自分が健康であることで家族が喜ぶ!などの「大きな志」を軸で動いている人は、「帰る」という判断が簡単にできます。だって、自分の為ではないから。

この詩では、「未来の為に帰る」という表現をしていますが、そのような「大志」の為に帰る(動く)というのが大切だと思う、ということを表現したかったのです。「日本人の良さ」を活かす秘訣とも感じています。

なので皆さん・・・

さ、今日も帰りましょ!! 又は、シンプルに動きましょ!!!